本校は、昭和55年4月、東大阪市立孔舎衙小学校の分離校として誕生。孔舎衙大池という灌漑用池を埋めて運動場が造られました。まさに、地域に生まれた地域の学校です。今年で創立32年目を迎えました。
 校区は、日下町、池之端町、善根寺町からなり、北は大東市、東は石切駅近くまであります。日下貝塚、大阪城残念石、旧生駒トンネル孔舎衙坂駅など多くの史跡があり、原始ハス、ホタル、鬼ヤンマという季節の移り変わりのわかる自然も多く残っています。
 「雨月物語」を著した上田秋成、歴代首相の指南役として高名な安岡正篤、文豪谷崎潤一郎が、一時仮寓していたところでもあります。校区を歩けば、古代から現代までの歴史に出会うことができます。校章も神武天皇の東征伝説にある「金色のトンビ」から作られました。歴史的な風土や自然がたくさん残っているこの町を「ふるさと孔舎衙東」として誇れる子どもを育てるため、日々、教育活動に取り組んでいます。

日下貝塚説明文日下貝塚史跡

↑日下貝塚史跡

 

大阪城残念石大阪城築城残念石    旧生駒トンネル孔舎衙坂駅

 ↑残念石説明石碑 ↑大阪城残念石   旧生駒トンネル孔舎衙坂駅↑

 

原始ハス  ホタル 鬼ヤンマ

↑原始ハス       ↑ホタル       ↑鬼ヤンマ