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学校長 石 井 恵 子
孔舎衙東小学校は、昭和55年に孔舎衙小学校から分離し、創立32年を迎えました。
本校は、生駒山の緑が間近に迫り、四季折々の動植物が見られる豊かな自然に恵まれた場所に位置します。校区には、原始ハス、日下貝塚、天然記念物ヒトモトススキ、大阪城残念石などの史跡や遺物が多く残っていて、体験学習の宝庫でもあります。
また、校内には中庭の芝生や、孔舎衙東小の宝物・ビオトープ『光の里』があります。児童・地域・保護者・教職員が協力して維持管理しているビオトープ『光の里』には5年生が1年間育てたホタルが放流されます。6月には『ホタルの夕べ』も催され、夏の夜にホタルが飛び交う幻想的な光を楽しみます。
このような環境の中、子どもたちはのびのびと学校生活を送っています。
保護者や地域の方々は、本校教育に対する関心が高く、ゲストテイチャーとしていろいろとご協力賜っています。とりわけ児童の安全確保に関わっては“孔舎衙ふるさとパトロール隊”を組織して、毎日子どもたちを見守って頂いています。
『楽しい学校、子どもが生き生きと活動する学校に』
本校がめざす教育目標です。子どもたちの「自分らしさを大切に」、集団生活の中で「互いを思いやる心を育み」、さらに社会人として不可欠である「コミュニケーション力」を培い、「お互いを認め合う」子どもの育成をめざし、あたたかい地域の皆様に支えられ、歴史的な風土や自然に包まれて、日々、教育活動に励んでいるところです。
登録日: 2009年6月18日 / 更新日: 2011年9月13日




