教育方針及び教育目標
  • 教育方針
      生徒一人ひとりに生きる喜びと明日への希望を 抱かせる教育
  • 教育目標
    1. 健全な校風(文武両道)の確立
      [知・徳・体の調和のとれた人間形成をめざす]
    2. 人間尊重の教育実践
      [人間尊重を基本に、生命と人権を大切にする心豊かな人間性の育成]
    3. 自己教育力の推進
      [基礎・基本の学力の上に、自ら考え、判断し、行動する力の育成] 
    4. 学校に正しい秩序の確立
      [基本的生活習慣の定着を図り、規律ある集団の育成] 
    5. 家庭・地域との連携
      [社会のルールを守り、集団の一員として社会に貢献できる人間の育成]
  学校園の特色
  •  本校は、公立小阪幼稚園、小阪小学校、八戸の里小学校、八戸の里東小学校の、一幼三小からなる中学校である。生徒数は約600人。校区近隣には、八戸の里公園、東大阪アリーナ(総合体育館と屋内プール)、司馬遼太郎記念館、大阪府立布施高等学校、大阪府立布施工科高等学校、近畿大学および付属小、中、高等学校がある。地域には、公園と学校が多く文教地区として保護者の教育に対する関心は高く、協力的である。しかし一方で都市化・核家族化が進むなか、お互いの連帯感が薄れつつあるのは否めない。
     生徒たちの一人ひとりがが意欲的に取り組む授業をめざして、授業研究に力を注ぎ、また、学力向上につなげるためにいきたいと考えている。
     地域との連携では小阪中学校区教育協議会を組織し、秋には「小阪中フェスタ」を実施している。また、幼少中交流も大切にしている。いじめ不登校についてはきめ細かい指導を行い、解決に努めている。また、人権総合学習では地域から出発し、グローバルな視点で「国際」 「健康」 「環境」 「福祉」 「平和」などをテーマに取り組んでいる。