すみよい街づくりをめざしています。![]() はじめに 広い意味で再開発とは、ある時代に人々が一度つくった「まち」を、時間の経過とともに新しい時代に見合った形につくり直すことといえます。 東大阪市は法律に基づき、再開発にあたって「良好な宅地の供給を促進するとともに公共公益施設の整備、改善を進める」「都市基盤施設の整備と適正な土地利用の誘導を図ることにより、良好で災害に強い市街地への再整備を図る」「主要な鉄道駅周辺等については、土地の高度利用を行い、商業業務等の機能の更新などを図るため、再開発の促進を図る」など、都市計画に位置づけて方針を定めています。 東大阪市の再開発事業は、近鉄奈良線の連続立体交差事業とあわせて平成8年には近鉄布施駅北口、平成15年に若江岩田駅前地区で完了し、平成20年春には、河内花園駅前地区で施設が完成しました。 今後の再開発事業は、既成市街地内の低層過密・用途混在・公共施設不足といった問題もあわせて解決していくことが求められているとともに、災害対策も兼ね備えたまちづくりへと期待が高まり、市民と協働で具体化を図っていきたいと考えています。 都市計画における都市再開発方針 都市再開発方針は、人口集中の特に著しい都市における再開発のマスタープランとして、都市計画に定めることになっています。
<別記>
東大阪の再開発事業の経過 ![]()
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