東大阪市では
東大阪市景観形成基本計画を策定し
「東大阪らしい景観」の実現を目指しています

「東大阪市景観形成基本計画」は、個性的で魅力あふれる「東大阪らしい景観」を、市民・事業者・大学・行政が協働でつくりはぐくんでゆくため、景観づくりの基本的な方向をさだめ、共通の認識として示したものです。
高度成長期以降、わたしたちの生活はずいぶん豊かになりました。けれど、そのいっぽうで、身近な自然が失われ、歴史や文化にたいする意識も薄れるとともに、経済効率を優先したまちづくりによって、個性のないどこにでもある街並みが広がり、その結果として、東大阪の自然・歴史・文化に根ざした「東大阪らしさ」が見えにくくなってしまっています。
2003年には、東大阪市第2次総合計画もスタートし、「夢と活力あふれる元気都市・東大阪」を将来都市像に、歴史と文化を活かした住み・働き・学び・憩い・楽しむ環境の調和をめざしたまちづくりが進められています。
わたしたちはいま、「東大阪らしさ」をつくりだしている自然・歴史・文化をもう一度見つめ直し、それらを生活のさまざまな場面に活かし、総合計画の描く将来都市像を景観という側面から実現することが求められているのです。 |
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