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シラミのことを知りましょう! |
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近年、全国的に学童・園児の間でアタマジラミの被害が発生しています。
シラミは激しいかゆみをおこさせ、身体の接触などにより、誰にでも伝播する可能性がある害虫ですので、注意が必要です。
※アタマジラミは「不潔だから」という理由でうつるものではありません。誰にでもうつる可能性があるものです。
シラミ類は一生を通じて人に寄生して生きています。成虫・幼虫の形はほとんど変わらず(不完全変態)、脱皮を繰り返し成虫になります。
人に寄生するシラミは3種類おり、それぞれ寄生する場所もほぼ決まっています。
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生態 成虫は1.0〜2.7mmで灰黒色のだ円形で頭髪に寄生します。 卵は長円形で白っぽく、0.8×0.3mm位の大きさで毛髪ににかわ様物質で強く固定されています。耳のうしろ、えりあしに付着している事が多いです。 卵期間は約1週間、幼虫期間は1〜2週間、成虫期間は4〜6週間です。幼虫・成虫・雄・雌区別なく吸血します。一生の間に200〜300個の卵を産みます。 |
下着や衣類、とくに折り目、ひだの間などに寄生します。
人類が衣類を着るようになってからアタマジラミから分化したともいわれ、アタマジラミとは形は区別しがたいが3.0〜3.3mmとやや大きく白っぽいのが特徴です。
かつては発疹チフス等の感染症の媒介虫として恐れられていましたが、現在では一般家庭ではほとんど見られません。
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生態 成虫は0.8〜1.5mmでカニのような形をしています。 通常は陰毛に寄生しますが、幼児の場合は頭髪や眉毛、まつげなどに寄生していることがあります。 基本的には性行為によりうつります。
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| 問い合せ先: | 環境薬務課 |
| 電話:072−960−3804 | |
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FAX:072−960−3804
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