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ネズミ

ネズミは食中毒の原因菌を媒介する害獣です。
その他に食品・家具・衣類・電話線等の配線類をかじり被害をもたらすやっかいな動物です。
一番大切なことはネズミの住めない環境を作ることです。

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イエダニ
ネズミについているダニで、天井裏などでネズミが走り回るときこのダニを落下させ人につき吸血します。
このダニを駆除するには、まずネズミの駆除を第一に考えてください。
薬剤を使用するときは市販されているくん煙剤などが有効です。
ノミ
ネズミについているノミで、天井裏などでネズミが走り回るときこのノミを落下させ人に飛びつき吸血します。
このノミを駆除するには、まずネズミの駆除を第一に考えてください。
薬剤を使用するときは市販されているくん煙剤・粉剤などが有効です。
カツオブシムシ
繊維製品を食害する害虫です。
家屋内に動物死体(ネズミなど)があると 発生します。
家屋内で異様な臭いがした場合、動物死体がないか点検してください。
駆除は専門業者に依頼するのがよいでしょう 。

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ツメダニ
このダニは一般家庭に見られますが、特に新築後2〜3年の畳や、湿度の高い部屋の絨毯などに多く発生し、人などを刺咬します。
毎日部屋の隅々まで念入りに掃除機をかけることが大切です。
高温多湿を好みますので室内の乾燥と風通しをよくすることも大切です
布団やシーツなどは出来るだけ日光に当てたあと掃除機をかけてください
チリダニ
このダニは、どこの家庭にでもよくいるダニですが、あまりに数が多くなりますとダニの死体や糞などが気管支喘息を引き起こす原因となる可能性があります。
高温多湿を好みますので室内の乾燥と風通しをよくすることが大切です
布団やシーツなどは出来るだけ日光に当てたあと掃除機をかけてください
ニクダニ
近年の住宅事情(気密性が高い)に関連しますが、冬場になると窓際やタンスなどに白い虫(ニクダニ)が多く動いているのが見られます。
人に不快感を与えますが害はありません。
家屋内外の温度差が大きい場合には室内で結露ができやすく、カビの増殖しやすい環境になります。 そのカビを食するのがニクダニです。
発生を見た場合、室内の換気(風通し)をし、常に室内の湿気をとるように心がけてください。ダニについては掃除機などで吸い取ることも1つの方法です。
チャタテムシ
1〜1.3oと小さな昆虫です。室内でよく見かけますが人に害は与えません。ダニとよく勘違いされるのがこの虫です。
鰹節・チーズ・ビスケット・チョコレートなどの菓子類、押入・障子・壁などのノリを食害し発生します。
風通しを良くし、出来るだけ毎日掃除機を掛けるようにしてください。
シバンムシ
タバコシバンムシはタバコの大害虫で、その他、乾燥植物質をよく加害します。
最近では畳表に発生し、シバンムシに寄生するアリガタバチが問題になっています。(シバンムシは小さな茶褐色の虫で飛来してきます。)
この虫の発生(畳に小さな穴ができる)を見たら専門業者に駆除を依頼するのがよいでしょう。
アリガタバチ
体長2〜2.5oぐらいでアメ色をしておりやや光沢があります。シバンムシ類の幼虫に寄生します。(見た目はアリのように見えます)
この虫のおしりには毒針があり、刺されると激しい痛みを感じ、発疹を伴う痛痒感が数日続きます。
駆除は専門業者に依頼するのがよいでしょう。
キクイムシ
体長2.2〜7oと小型で細長く全体に黄褐色です。
家具や木工装飾品の堅木を食害する食材害虫の仲間で、とくにラワン材をよく食害します。
駆除は専門業者に依頼するのがよいでしょう。
カツオブシムシ
洋服や和服などに知らない間に穴があいている(虫食い穴)のはこの種が原因で毛織物の大害虫です。
タンスなどに入れてある衣服類は一度点検し陰干しをしてください。
ナンキンムシ
トコジラミとも呼ばれます。茶褐色扁平で体長5〜8o、血を吸うとダルマのようにふくれ上がりいやな臭いを出します。
昼間は床板・壁の隙間などに潜み夜になるとはいだして血を吸います。
駆除は専門業者に依頼するほうがよいでしょう。

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ゴキブリ

赤痢・腸チフス・消化器系感染症・食中毒などの原因菌を媒介するいやな衛生害虫です。
雑食性で水を好み夜間に行動します。一番大切なことはゴキブリの住めない環境をつくことです。
たとえば、食品類は容器に入れてふたをする・残飯はふたのあるゴミ箱に捨てる。
また台所周辺の整理整頓・砂粒のような黒い糞(排泄物)がたくさんある場合には掃除をして取り除くなどを行ってください。
ゴキブリの通路に市販の粘着トラップの使用・薬剤による駆除を併用すればより一層効果があります。

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コナダニ
白い粉のようなダニで、穀物・砂糖・チーズ・味噌・などの食品類に多く見られます。
適温23〜28℃のもとに適量の湿気(湿度70〜85%)及び食品の水分含量が15%程あると大発生することがあります。
特に梅雨明けの頃にはよく発生します。
食品などの管理を適切に行ってください。
シバンムシ
ジンサンシバンムシは家庭の食品類の中でよく見られ、人に不快感を与えます。
きわめて雑食性であらゆる食物の乾燥食品を食害し、特に貯蔵穀物や穀粉およびパン・ビスケット・シイタケ・ソバ・香辛料・薬草などの害虫とし重要視されています。
この虫が多く発生しますとアリガタバチの出没が考えられますので注意してください。
この虫を見かけたら、発生場所を探しだし除去することが大切です。
アリガタバチ
体長2〜2.5oぐらいでアメ色をしておりやや光沢がある。シバンムシ類の幼虫に寄生します。(見た目はアリのように見えます)
この虫のおしりには毒針があり、刺されると激しい痛みを感じ、発疹を伴う痛痒感が数日続きます。
駆除は専門業者に依頼するのがよいでしょう。
メイガ
主な種はノシメマダラメイガ・スジマダラメイガなどがあり、成虫は被害物の周辺で見られることがありますが直接の被害は幼虫によるものです。
屋内で一般に見られ、被害の多くは貯穀・米・菓子(チョコレート)などの加工品です。
ガのような小さな虫が飛びますので比較的わかりやすく、発見したら発生源になるような場所を点検し見つけたら被害物とともに幼虫などを除去しましょう。
コクゾウムシ
穀類を加害する食品害虫で米・麦・トウモロコシなどを食害します。
乾燥食品類の保管方法に注意することで発生を抑えることが可能です。
発生が確認された食品は廃棄しましょう。
薬剤による駆除は他の食品を汚染する危険があるので避けてください。

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チョウバエ
風呂場の壁に黒く小さなハエのような虫が静止した状態もしくは飛来しているのを多数見た場合はチョウバエが発生している可能性があります。
風呂場で見た場合は排水口・会所の清掃をしましょう。
ゴキブリ
ゴキブリは台所周辺だけではなく風呂場にも多く、排水口などから出没します。
チョウバエ駆除と同様排水口・会所の掃除を行うことが駆除につながります。薬剤使用については、家族全員が風呂に入った後、誘引駆除剤を設置することにより駆除ができます。

 

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