ヒトスジシマカ
いわゆるヤブカ
朝夕(薄暗いとき)蚊に刺されるのはこの種で、雨水マス・空き缶・空きビン・古タイヤなどちょっとした雨水が溜まっている場所でも発生します
一度周辺を点検し雨水が溜まっている物があれば水を流し除去してください。
アカイエカ
夜になってから刺されるのはこの種です。
水の流れの悪い溝、また水がよどんでいる場合に発生しやすいです。
水の流れをよくすることで発生は防げます。一度、溝掃除をしてみてください。

シロアリ

洗面所・風呂場・台所など水まわりで発見されることが多いです。
4月頃の日中に一度に飛び出すことがあります。見かけた場合は駆除をしたほうがよいでしょう。
駆除は専門家に依頼するのがよいでしょう。

オオハリアリ
夜、燈火に飛来してきます。アリですがお尻に針があり触ると刺されます。
シロアリと同じ場所で生息しています。駆除は専門家に依頼するとよいでしょう。

ノミ
ノミは吸血性の昆虫です。近年、苦情相談に寄せられるノミの多くはネコノミが主体でイヌノミ・ヒトノミはあまり見かけません。
ひざ下に痒みが集中しますので、比較的ノミによる被害だと分かりやすいです。
家で動物(イヌ・ネコ)を飼っていないのに被害にあったら周辺のネコの可能性があります。その場合、家屋周辺・玄関前に粉剤を散布し家屋内に入るときは散布した粉剤の上でズボンの裾をよく払い(ノミを落とし)家屋内に入るのがよいでしょう。
家で動物(イヌ・ネコ)などを飼っている場合は動物をよく洗い、ノミ駆除用薬剤を使用するのがよいでしょう。
屋内でノミを見かけた場合は、市販のノミ駆除用くん煙剤や粉剤などで駆除するとよいでしょう。
マダニ
野外に潜むダニで、動物の散歩・人間が直接、地面に座ったときなどに吸血するダニです。(ダニは大きく人の目で確認できます。
ダニの一部、口器(くち)が皮膚に食い込んで吸血しますので無理にダニをとろうとすると皮膚に口器などが残り、そのあとが化膿したりします。
吸血されたときは病院にいきましょう。
ハイキングなどに行く時は長ズボンを着用し、座るときにはレジャーシート等を使用してください。
イヌなどは散歩して帰った後にはよく洗い、ダニがついていないかなどの確認をしてください。

アタマジラミ

人体に寄生するシラミにはアタマジラミ・コロモジラミ・ケジラミがおりいずれも吸血します。
衣服に付着するのがコロモジラミで、陰毛に付着するのがケジラミです。
近年、相談数の多いのが頭髪に付着し吸血するアタマジラミで、とくに幼児・低学年に多いです。
子どもが頭をかきだしたら注意が必要です。一度髪の毛に卵が付着しているかどうかチェックしてください。
卵を確認した場合、市販の駆除剤(シラミ専用の駆除剤が薬局で販売されています)を使用してください。用法・用量を守れば2週間ほどで駆除できます
同時に家庭内での広がりを防ぐためタオル・バスタオル・寝具類は毎日熱湯消毒し、布団類は掃除機を掛けて天日干しをしてアタマジラミを落としてください。(タオル類は個人用とし、共用はしないこと)

詳しくはこちらから

項目Dを参照してください。
チョウバエ
浄化槽の汚泥によく発生し、また家の周辺の会所・溝・風呂場の排水口内などからの発生も多く確認されてます。
成虫は壁によく静止していますのですぐにチョウバエだと確認できます。
浄化槽周辺で多く見かけた場合、一度浄化槽を点検し汚泥がたまっていたら清掃しましょう。
溝・会所周辺で多く見かけた場合、溝・会所の清掃をしましょう。
家庭内排水口周辺で多く見かけた場合は一度排水口の点検をしましょう 。
ゴキブリ

ゴキブリはもともと野外で生息する衛生害虫でマンホール内・会所など暖かく、水があり餌が豊富な場所を好み生息します。
会所などに残飯を流さないよう、また、会所などの掃除も心がけてください。

詳しくはこちらから

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チョウバエ
項目Hを参照してください。
チカイエカ
家庭の浄化槽内やビルなどの地下の排水槽から発生がみられます。冬場に地下街などで刺されるのはこの種です。
一般的な蚊は吸血しなければ産卵できないのに対し、この蚊は吸血しなくても産卵することができます。
ハエ
ハエの幼虫は浄化槽内や動物死体・糞に発生がみられます。
浄化槽内で発生を見る場合には業者に依頼し点検・清掃をしてください。
室内で異常にハエが多いときには動物死体がどこかにあるとものと考えて、点検し死体が見つかれば処理してください。
家屋周辺で動物死体がある場合には死体の処理をすることです。

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ハエ
ゴミ袋の口を縛らず生ゴミが捨てられている場合がたまにあります。
それはハエの発生源になりますので気をつけましょう。
残飯などは、かならず袋に入れて口を結び捨ててください。

 

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