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ユスリカ
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夕方になると蚊柱がよくたつと言われるのはこの種類で人を刺すことはありません。 |
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ガ
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幼虫は一般的に毛虫といわれ樹木害虫として知られています。 |
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アリ
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梅雨の時期に入ると、羽アリが発生し燈火に数多く飛来します。 |
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スズメバチ |
薄茶色の丸いボール状の巣を作ります。 巣が大きくなるにつれて攻撃性が増してきます。 非常に危険ですので、絶対に不用意に触れないでください。 駆除は専門家に依頼するのがよいでしょう。 |
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ミツバチ
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春先になると巣分かれ(分蜂)し、数多く飛来して大量に群がることがあります。 刺激を与えると危険ですのでいたずらをしないでください。 駆除は専門家に依頼するのがよいでしょう。 |
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アシナガバチ
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樹木の害虫となる毛虫などを食べる益虫です。 駆除方法 |
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イラガ
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樹木害虫(毛虫)です。手で触れると刺されます(強い痛みがあります)ので注意してください。 イラガ(毛虫)を発見したら、割り箸等で取り除くとよいでしょう。(絶対に手で触れないでください。) または駆除剤を散布するか植木屋などに駆除依頼をするのがよいでしょう。 |
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チャドクガ
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樹木害虫(毛虫)で直接触ると刺す毛虫・毛が飛散して被害を及ぼす毛虫がいます。 椿・サザンカ・茶など葉の堅い植物に発生が見られるのはチャドクガです。 チャドクガの毛は風に乗り飛散しますので、下着を着用して体全体が痒くなった・露出面が痒くなったが原因がわからない、といった場合に近くに椿・サザンカ・茶が植えてあればチャドクガによる被害の可能性があります。 椿・サザンカ・茶などを植えている場合、点検しチャドクガ(毛虫)を見つけたら割り箸などで取り除きましょう。 または駆除剤を散布するか植木屋などに駆除依頼をするのがよいでしょう。 |
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アブラムシ
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5月頃、樹木などにアブラムシが発生します。アブラムシは樹液を吸って植物を枯らす害虫です。 |
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ヤスデ
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雨期時、雨上がりの晴れた日に雑草などの枯れ草の下から大量に発生します。 ムカデとよく勘違いされますがムカデとは違います。 体長2cmぐらいで黒褐色、土中に生息し腐植質を食べています。 市販されているスミチオン乳剤・粉剤などを散布すると駆除できます。 また、熱湯をかけることも有効です。 |
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ムカデ
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朽ち木・石垣の中などで生息しています。 周辺で生息が確認された場合は家屋内に侵入してくる場合があります。まれに靴の中にいるのに気付かずに履いて咬まれることがあります。 朽ち木がある場合、生息場所になりますので除去してください。 石垣など穴が開いている場所については市販されている駆除剤を入れて穴をふさぎます。 |
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ダンゴムシ
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体長14mmぐらいでさわると丸くなる虫です。人に対しての害はありません。 |
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タカラダニ
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5月頃、天気の良い日に赤褐色の小さなダニが壁・ベランダに数多く見られることがあります。 不快感をもたらすこのダニの生態はまだ充分わかっていません。 つぶしたりすると赤い色(体液)が付着しますので、洗濯物・布団などを干す場合は注意が必要です。 発生原因はよくわかっていませんが、熱湯をかけることで簡単に駆除できます。 |
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ナメクジ
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ぬるぬるした体で粘液をだしながら進み、銀色の筋を残す不快害虫です。 |
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アリ
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一般的には土中に巣があり、餌をもとめて歩いているのを良く見かけます。まれに家屋内へ進入してきて人に不快感を与えます。 |
| 問い合せ先: | 環境薬務課 |
| 電話:072−960−3804 |