「生誕120年記念 大分県立芸術会館 所蔵 福田平八郎展〜下絵と本画〜」
平成24年2月4日(土曜日)〜3月4日(日曜日)
・午前10時〜午後5時 (休館日は毎週月曜日) ・入場料 一般500円 (中学生・65才以上・障害者 手帳など持参の方は無料)
◇記念講演会 『絵をみる愉しみ 近代日本画の情趣 −竹内栖鳳から福田平八郎へ−』 (と き) 2月5日(日曜日) 午後1時30分〜3時 (講師) 今井 淳氏 (美術評論家) (定員) 40名 ※参加ご希望の方は、往復ハガキに・住所・氏名・年齢・電話番号・記念講演会参加希望と明記のうえ、下記までお申込みください。 (ハガキ1枚で1名、平成24年1月20日消印有効、申込多数の場合は抽選) 〒578-0924 東大阪市吉田6-7-22 東大阪市民美術センター
自然を客観的にみつめ、徹底した写生態度を貫き、写生と記憶即ち客観と主観の融合した独自の世界を拓いた我が国を代表する日本画家 福田平八郎。 生誕120年を記念し、氏の出身地であり、氏の作品や資料を多く所蔵する大分県立芸術会館の協力を得て、代表作《新雪》 《水》をはじめ、同館所蔵作品を中心に本画および下絵・素描など数々の作品をご紹介します。 ぜひ、平八郎芸術の魅力をお楽しみください。