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マグニチュードと震度

   マグニチュード(M)・・・・・地震そのものがもっているエネルギーの大きさ

   震度・・・・・・・・・・・・・・・・各地の揺れ、各地に与える影響の大きさ   

     ※ マグニチュードが大きくても、震源が遠い場合や深い場合は震度が小

      さく、逆にマグニチュードが小さくても震源が近い場合や浅い場合は震

      度が大きくなります。

     ※ Mが1大きくなるとエネルギーは約32倍になります。


震度階級 説明

 人は揺れを感じない。
震度0 人は揺れを感じない
 屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。
震度1 屋内いる一部の人が揺れを感じる
 屋内にいる人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げものが、わずかに揺れる。
震度2 電灯などの吊り下げものがわずかに揺れる
 屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。棚にある食器類が、音を立てることがある。
屋内にいるほとんどの人が揺れを感じ、食器棚の食器類が音を立てることがある。
 かなりの恐怖感があり、つり下げものは大きく揺れ、棚にある食器類は音を立て、据わりの悪い置物が倒れることがある。
震度4 かなりの恐怖感があり、すわりの悪い置物が倒れる事がある

5弱

 多くの人が、身の安全を図ろうとする。据わりの悪い置物の多くが倒れ、窓ガラスが割れて落ちることがある。
震度5弱 多くの人が身の安全を図ろうとする。据わりの悪い置物の多くが倒れ、窓ガラスが割れて落ちることがある。
5強

 非常な恐怖感を感じる。テレビが台から落ちることがある。

 補強されていないブロック塀の多くが崩れる。多くの墓石が倒れる。

震度5強 非常な恐怖感を感じる テレビが大から落ちることがある。補強されていないブロック塀や多くの墓石が倒れる。
6弱

 かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損落下する。

 耐震性の低い木造建物では、倒壊するものもある。地割れや山崩れなどが発生することがある。

震度6弱 かなりの建物で壁やタイルや窓ガラスが破損落下する。耐震性の低い木造建物は、倒壊するものがある。地割れや山崩れなどが発生することがある。
6強

 多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。

 耐震性の低い鉄筋コンクリート造建物では、倒壊するものがある。

 地割れや山崩れなどが発生することがある。

震度6強 耐震性の低い鉄筋コンクリート造の建物でも倒壊するものがある。地割れや山崩れが発生する。
 耐震性の高い建物でも傾いたり、大きく破壊するものがある。 大きな地割れ、地滑りや山崩れが発生し、地形が変わることもある。
震度7 耐震性の高い建物でも大きく傾いたり、大きく破壊するものもある。大きな地割れが発生し、地形が変わることもある。

   ※ 「震度」は、震度計により観測された数値(計測震度)により決定されるものです。表中の説明文は、ある震度が観測された場合、その周囲でどのような現象や被害が発生するかを示す「震度階級関連解説表」から、主なものを記述したものです。

  

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