""トップページ/""市の組織など/""各課の概要""課のトップページ
 

        ひがしおおさかフォトニュース         

""最近の2週間

12月31(土曜日)〜1月13(金曜日)

1月5日
 市政のさらなる推進を誓う〜平成24年東大阪新年互例会
1月7日
 東福岡高校が3連覇〜全国高校ラグビー大会
1月7日
 大空高く舞い上がれ〜お正月凧あげ大会
1月7日
 ラグビーを盛り上げよう!〜ボランティアサポーター延べ189人が集まる
1月10日
 布施のえべっさんにお願い
1月11日
 粥で占う今年の農作物の出来と天候

 

市政のさらなる推進を誓う〜平成24年東大阪新年互例会

 市役所の仕事始めとなった5日、市議会議員42人と市の幹部職員およそ150人が一同に会し新年互礼会が開かれました。
 新年互礼会は、今年1年の東大阪市政の更なる推進を誓おうと毎年年始めに開催しているものです。 式典では、はじめに国歌と東大阪市歌が斉唱され、そのあと野田市長が年頭の挨拶と今年の市政運営の抱負を述べました。
 出席者たちは、今年の東大阪市の飛躍と発展を願い互いにあいさつを交わしていました。

市制のさらなる推進を誓う〜平成24年東大阪新年互例会

上に戻る

東福岡高校が3連覇〜全国高校ラグビー大会

 第91回全国高校ラグビー大会の決勝戦が7日、近鉄花園ラグビー場で行われました。
 大会3連覇で4度目の優勝をめざす福岡県代表の東福岡高校と第86回大会以来3回目の優勝をめざす大阪第3地区代表の東海大学付属仰星高校が対戦しました。
 ゲームは、開始早々に東福岡がペナルティゴールやトライを決めて流れをつかみ、試合を優位にすすめ得点を重ねます。東海大学仰星も何とか追いつこうとトライを返し反撃しますが、前半に許したリードが重くのしかかり逆転できずに36対24でノーサイド。
  東福岡は3連覇、4回目の優勝を果たしました。

東福岡高校が3連覇〜全国高等学校ラグビーフットボール大会

上に戻る

大空高く舞い上がれ〜お正月凧あげ大会

 毎年恒例の「お正月凧あげ大会」が7日、トライスタジアムで開かれました。
 この催しは、近鉄花園ラグビー場で行われた全国高校ラグビー大会の決勝戦にあわせて訪れた子どもたちに日本の伝統文化である凧あげを楽しんでもらおうとドリーム21が毎年開催しているものです。
 会場のトライスタジアムには家族連れらおよそ300人が訪れ配布された和凧を次々と大空に上げていきました。
 この日は、風速5メートル以上の風が吹く絶好の凧あげ日和で、参加者たちはグラウンド内を駆け回り空高く凧が舞いあがるとうれしそうに歓声をあげていました。

大空高く舞い上がれ〜お正月凧あげ大会

上に戻る

ラグビーを盛り上げよう!〜ボランティアサポーター延べ189人が集まる

 全国高校ラグビー大会を訪れた人たちに気持ちよく観戦してもらうため、延べ189人のボランティアサポーターがW杯誘致への署名活動や花園中央公園周辺の美化活動などを行いました。参加したボランティアサポーターは、公園や企業協力などで集まった市民や会社員、日新高校ラグビー部の皆さんなどです。
 参加者は、「このような活動に参加できて良かったです。たばこのポイ捨てが目立ったので、何か対策が必要かなと感じました」と話していました。

ラグビーを盛り上げよう!〜ボランティアサポーター延べ189人が集まる

上に戻る

布施のえべっさんにお願い

 商売繁盛の神様・えべっさんを祀る布施戎神社で10日、十日戎の本戎が行われ、朝から境内は福を求める大勢の参拝者で賑わいました。
 同神社は「河内のえべっさん」として親しまれており、9日の宵戎を皮切りに10日の本戎、11日の残り戎の3日間で、商売繁盛の神様・えべっさんのご利益にあやかろうと毎年約10万人の参拝者らが訪れます。 神社のお授所には福笹、福矢、商売繁盛のお札や鯛などがついた色鮮やかな熊手など色とりどりの縁起物が所狭しと並べられました。
 地元の布施商店街連絡会が主催するコンテストで選ばれたミス福娘らは、福笹などを買い求める参拝者に「ようお参りくださいました」と語りかけ、参拝者の頭上で神楽鈴を振ってお祓いしていました。

布施のえべっさんにお願い

上に戻る

粥で占う今年の農作物の出来と天候

 粥を炊いて今年の農作物の豊凶と天候を占う「粥占神事(かゆうらしんじ)」が11日、枚岡神社で約100人の氏子や参拝者が見守る中、古式ゆかしく行われました。
 中東宮司ら神職4人と氏子総代4人の計8人が、白装束姿で火種を作り、かまどで「占竹(せんちく)」と呼ばれる竹筒53本を束にして沈めた小豆粥(小豆3升、米5升)を炊き上げていきます。
 1時間ほど炊いたあと、「占木(せんぼく)」と呼ばれる黒樫の木12本をかまどにくべ、中東宮司がその焦げ具合を見ながら月ごとの天候を判断。その後、占竹の束を取り出し神殿に奉納、神職が占竹を割って中に詰まった粥の量で今年の農作物の出来具合を占いました。結果は、15日の同神社で行われる粥占報賽祭(ほうさいさい)で頒布される「占記(せんき)」(一部100円)で発表されます。
 できあがった小豆粥は、今年1年の無病息災のご利益があると言われ、同神社敬神婦人会によって参拝者にふるまわれました。

粥で占う今年の農作物の出来と天候

上に戻る

 

 

バックナンバー一覧へ


広報課トップページにもどる

  
""トップページ/""市の組織など/""各課の概要""課のトップページ
""東大阪市