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        ひがしおおさかフォトニュース         

""最近の2週間

7月17(土曜日)〜7月23日(金曜日)

7月21日

 夢と活力あふれる元気都市・東大阪の実現へ〜後期基本計画シンポジウムを開催

7月22日

 市内の園児が平和を願って折った折り鶴を市長に手渡す

7月23日

 みどりの風を感じる大阪プロジェクト〜キックオフイベント開催

7月23日

 アオバズクのヒナ2羽が梶無神社で誕生


 

夢と活力あふれる元気都市・東大阪の実現へ〜後期基本計画シンポジウムを開催

  今春完成した「東大阪市第2次総合計画後期基本計画」を広く市民に知ってもらおうと21日、夢広場の多目的ホールでシンポジウムが開かれました。
  同計画は平成23年から32年までの10年間の東大阪市のまちづくり計画で、将来世代も良好に暮らし続けることができるような「持続可能なまちづくり」と、地域のさまざまな組織や個人がお互いに尊重し合い、対等の立場で協働する「市民自治のまちづくり」を基本方針としています。
  シンポジウムでは、野田市長の挨拶のあと、市職員から同計画の概要説明が行われました。続いて、「東大阪市のまちづくり」をテーマに近畿大学法学部の石田榮仁郎(ひでじろう)教授をコーディネーターに、野田市長と地域別パネリストとして東大阪商工会議所の嶋田亘(わたる)会頭を迎えパネルディスカッションが行われ、石田教授が「地域の特色を生かし、地域住民がまちづくりに携わる機会を作ることがまちの活性化につながる」とまとめました。
  今後も同様のシンポジウムが市内の各リージョンセンターで開催され、各地域の特徴を生かしたまちづくりを進めるため、地域にゆかりのあるパネリストを招いて行われます(くわしくは政策推進室まで)。
 

後期基本計画シンポジウム

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市内の園児が平和を願って折った折り鶴を市長に手渡す

  市内にある5つの市立幼稚園の園児らが22日市役所を訪れ、核兵器の廃絶と世界平和を願って折った折り鶴を野田市長に手渡しました。
  この日折り鶴を持って訪れたのは、石切・池島・成和・縄手南・高井田の市立幼稚園児代表各2名とその保護者など25人。これら5園では、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルであり平和と自分の病気の回復を願って千羽鶴を折りながら亡くなった佐々木禎子さんの思いを引き継いで、昭和63年から核兵器の廃絶と世界平和を願って千羽鶴を折る取り組みを行っています。
 園児らは「心を込めて作りました。長崎へ送り届けてください」と言いながら、メッセージがつけられた千羽鶴や、原爆ドームをモチーフに折り鶴を貼り付けたパネルなど、保護者らと協力して作製した約5000羽の折り鶴を野田市長に手渡しました。
  野田市長は「確かに受け取りました。長崎に子どもたちの心をお届けしたい」と感謝の言葉を述べていました。
 

折り鶴を市長に手渡す園児たち

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みどりの風を感じる大阪プロジェクト〜キックオフイベント開催

  大阪港から生駒山へぬける中央大通沿いに緑を増やし、風の道をつくることをめざす「みどりの風を感じる大阪プロジェクト」のキックオフイベントが23日、NHK大阪放送局周辺で行われました。
  このプロジェクトは、大阪の中でも夏の気温が特に高く、ヒートアイランド現象が著しい中央大通周辺にみどりの風を呼ぶための“クールスポット”創出をめざすもので、プロジェクトのスタートとなるキックオフイベントが大阪府や東大阪市をはじめ、地域住民や大学、企業などの協働のもと開催されました。
 
イベントでは、大阪芸術大学の学生たちが巨大模型を使って新しい大阪のまちを提案。知事にその内容を説明しました。つづいて、 東大阪市内の小学生たちが打ち水宣言をしたあと、参加者たちは、バケツやジョウロを手に持って一斉に熱く乾いた地面に打ち水を行い、暑苦しさをやわらげていました。

キックオフイベント

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アオバズクのヒナ2羽が梶無神社で誕生

  六万寺町の梶無(かじなし)神社で、フクロウ科の渡り鳥・アオバズクのヒナ2羽が誕生し、木々の間からくりくりした目の愛らしい顔をのぞかせ、参拝者らの人気者となっています。
  同神社は、アオバズクの繁殖地として東大阪市の天然記念物に指定されています。
  毎年、青葉の茂る4月末から5月上旬にかけて中国南部や東南アジアなどから飛来し、境内にある樹齢約500年のクスノキの中ほどに巣づくりをしています。その後、ヒナをかえして9月末から10月初めにかけて戻り越冬します。
  今年は7月21日に巣穴から出て枝に止まっているヒナが発見されました。腹部の模様はまだ鮮明ではありませんが、体長は親鳥とほぼ同じくらいに成長。夜行性であるため、日中に見られるのは子育て中だけで、親鳥と境内のクスノキで翼を休めたり他の木に飛び移ったりしていました。
  近くに住む夏休みが始まったばかりの小学生らは、「かわいいアオバズクのヒナの誕生を毎年楽しみにしています」「夏休みの絵日記に書きました」などと話していました。
 

アオバズクのヒナ

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7月10(土曜日)〜7月16日(金曜日)

7月12日

 小阪中学校ラグビー部が大阪中学校総体優勝!全国へ

7月13日

 郷土博物館コーナー展示「古墳からみつかる武器」開催中

7月16日

 新ユニフォームでいざ全国へ!市立日新高校吹奏楽部員が表敬訪問

 

 

小阪中学校ラグビー部が大阪中学校総体優勝!全国へ

  このほど開催された「大阪中学校総合体育大会ラグビーの部」で、見事優勝を果たした小阪中学校のラグビー部員たちが12日、市役所を訪れ、市長に喜びを報告しました。
 この日訪れた小阪中学校ラグビー部員たちは、優勝の喜びを報告するとともに全国大会への意気込みを市長に話しました。野田市長は、「ラグビーのまち東大阪を表明している本市の中学校が大阪で優勝したことはとてもうれしい。これからも一生懸命ラグビーを続けてください」と健闘をたたえました。
 今回の大会で優勝した小阪中学校ラグビー部は、8月13日から長野県で開催される「第1回全国中学生ラグビーフットボール大会」に関西代表チームとして出場します。
 

小阪中学校ラグビー部員が表敬訪問

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郷土博物館コーナー展示「古墳からみつかる武器」開催中

  市内の古墳から出土した金属製の武器類や実物の武器を象った埴輪などを集めたコーナー展示「古墳からみつかる武器」が、郷土博物館で開かれています。10月3日まで(くわしくは郷土博物館まで)。今回のコーナー展示では、大賀世2号墳から出土した短甲形埴輪や同3号墳から出土した高さ約95センチメートルの盾形埴輪、神並(こうなみ)遺跡から出土した高さ約95センチメートルの盾持ち人物埴輪、山畑35号墳出土の鉄鏃(てつぞく)、五里山2号墳出土の装飾付き大刀など30点が展示されています。
 また、市内の原始・古代から近代までの考古・民俗資料を集めた常設展示「かわちのくに」も開かれています。来年3月6日まで。鬼虎川遺跡から出土した石包丁や又鍬(またくわ)、馬場川遺跡から出土した土偶、山畑古墳群出土の馬具や壷など副葬品、若江城跡出土の瓦など約500点が展示されています。

郷土博物館展示

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新ユニフォームでいざ全国へ!市立日新高校吹奏楽部員が表敬訪問

 8月1日に宮崎県で開幕する第34回全国高等学校総合文化祭に、マーチングバンド部門の大阪府代表として出場する東大阪市立日新高等学校の吹奏楽部員5人(部員数は47人)が16日、市役所を訪れ、野田市長に全国大会に向けて抱負を語りました。
  これまで同市消防局の音楽隊(平成17年3月に活動を休止)から譲り受けた制服を大会用のユニフォームに使用していましたが、サイズが合わないことや古くなってきたことから今年6月に新調。部員らで話し合って考案した真新しいユニフォームで全国大会に挑みます。
 野田市長が「日新高校の名前が全国にとどろくようにがんばってほしい」と激励すると、マーチングを指揮する3年生の山中綾さんは、「東大阪の高校を代表して、この新しいユニフォームに負けない演奏をしてきます」と力強く宣言しました。 同大会は8月1日に宮崎県で開幕し、同校は3日のマーチングバンド部門に出場します。
 

日新高校吹奏楽部員が表敬訪問

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